2019年10月8日放送

出演者 宅配サービス部 上並榎サービスセンター 滝沢祈洋子さん

 第156回スマイルレポートは上並榎SCの滝沢さんが出演し、思わず笑顔になる地域の素敵な話題を紹介します。
 滝沢さんはスタッフを始めて12年目になり、お届けエリアは高崎市の筑縄町、上小塙町、下小塙町です。
 お届け対象は企業(職域)と個人宅の両方で、社内では「複合スタッフ」と呼ばれています。個人宅へのお届けは基本的に1週間に一度ですが、企業は毎日のところが多く、求められるスキルも違ってきます。何と言っても時間が限られていますので瞬発力と集中力が必要なのだと。そのような関わりの中にあっても、お客さまとのやり取りは楽しく、奥が深いそうです。
 そんな企業回りの中から、今回は朝一番に長年お届けしている金属加工の総合メーカーである「アマダ」の北関東支店をご紹介します。実は毎朝ご訪問させていただきながら、滝沢さん自身も仕事モードのスイッチを入れていただいているそうで、毎日の大切なルーティーンになっているのだそうです(笑)。
 最後は、今年の8月にヤクルト・スタッフを引退された、上原ふさこさんをご紹介します。上原さんはこの時点でなんと83歳。健康と元気をお届けする、ヤクルト・スタッフの礎をつくっていただいた、尊敬する大先輩でしたので、センターのみんなで敬意と感謝をもって送別会(卒業式)を企画したそうです。当日は、全員で金八先生の“贈る言葉”を歌い、涙あり笑いありの感動的な卒業式をしたとのこと。幅広~い年代のスタッフが、同じ目的を持った仲間として活動している、ヤクルトならではの光景ですね。
 追記:9月11日に行われた群馬ヤクルトの合同研修会では、上原さんの多大な功績に対して表彰が行われました。

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研修会で表彰される上原フサ子さん
上原フサ子さんを送る上並榎SCメンバー