ヤクルトスタッフ日記

YS
2018年9月27日 (木)

 皆さんこんにちは!富岡サービスセンターの小川望です。ヤクルトでお仕事を始めて3年が経ちました。子どもが11ヶ月のときにヤクルトに入社し、その子も今は3歳です。

 まず、新人時代に頑張ったこと・大変だったこと・気をつけていたことをお話させていただきます。
 頑張ったことは挨拶訪問です。担当させていただいている地域をメインに訪問しました。やはり最初は緊張して上手くいかなかったときもありましたが、センターの先輩に「どんな人が住んでいるのかな~」という気持ちでいくといいよと教えていただき、次からはそういった気持ちで行くことができました。伺ったときは断られてしまったお客様も何年か経ち、お客様の方からやっぱりヤクルト飲んでみたいと声をかけていただくことができました。
 大変だったことはお客様のお名前を覚えることです。メモをとったり、表札を見たりして会話の中で自然にお客様のお名前を呼ぶように心掛けました。
 気をつけていたことはお届けの時間です。ある程度決められた時間を守りお届けさせていただきました。これは今でも注意しています。
 その他に、1週間前のお客様の体調や会話の内容を覚えておくように心掛けています。この間こう言っていたけど大丈夫だったかな?変わりはないかな?些細なことでも気がついたときにはお伝えするようにしています。髪切ったんですね~!この一言で会話のきっかけにもなりますよね!あとはせっかく飲んでいただいているのでヤクルトが何に良いのか等の働きもきちんとお伝えするようにしています。

 次に、印象に残っているお客様の嬉しいエピソードを2つお話させていただきます。
 1つ目が、毎週お伺いしているご夫婦のお話です。ご主人が腸の病気を患ったことがあり、それからヤクルト400をお飲みいただいていますが、顔を合わせると「いつも元気で頑張っているね。こちらも元気が出るよ」と嬉しい声をいただきました。私がミスをしてしまったときも怒られるかと思いきや、かえって励ましていただき、お客様の温かい言葉に元気をいただきました。
 2つ目は、毎週お伺いしている主婦の方で、「特にお通じのことで悩みは無いけど、あなたがいつも笑顔で来てくれるからヤクルト飲んでみるよ」と言っていただきました。お伺いさせていただき1年以上が経った今、「毎日決まった時間にお通じがあるようになったよ!ヤクルトのおかげかな!」とおっしゃってくれました。本当に心から嬉しく思いました。

 これからもお客様の健康を考えて飲み方の提案を行っていきたいと思います。また、お客様がヤクルトの商品で健康管理をしていただけるように自分自身、商品の知識を増やしていきたいと思います。
 色々と大変なこともあるかもしれませんが、その分得られる嬉しい経験もあると思います。まずは相手の立場になって物事を考えてください。空気を読むことも大切ですが、読まないことも必要だったりもします。お客様から信頼される素敵なスタッフ目指して一緒に頑張りましょう!