ヤクルトスタッフ日記

YS
2017年11月15日 (水)

 お疲れさまです!前橋中央サービスセンターの穴原雅代です。今年の2月に復帰してまたヤクルトでのお仕事をしています。

Q1:新人時代に大変だったこと・気をつけていたことは何ですか?
 私は復帰なので新人を2回経験しています。
1回目は商品を覚えるのが大変で覚えたことを自分の言葉で自然にお客さまにお伝えするのが難しかったです。
今回は集合住宅でインターホン越しにお客さまとお話をするのが、お客さまの顔が見えない状態なので難しかったです。

Q2:特に印象に残っているお客様とのエピソードを教えて下さい!
 初めて伺った際に「乳製品全般ダメだけどヤクルトは大好きなの」と言ってくださったお客さまのことです。
 「ヤクルトを飲む習慣ができているからないとダメなの」と言ってくださっていたのですが、胃を悪くしてしまい何も食べることができないとのことでしばらくお届けをお休みしていました。私は、お客さまのことがすごく心配だったので2週間に1度くらいはお顔を見に伺っています。体調が良い日は、「今日届けて」と電話をくださいます。心から心配できる関係づくり、大切なお客さまができて幸せに思います。

Q3:現在のお届けで《心がけている事・工夫・毎日のやりがい》はなんですか?
 私が心掛けていることは、「自分がされて嬉しいことをする、逆に嫌なことはしない」です。そして笑顔忘れないということを大切にしています。
 お客さまは自分の祖母、祖父のような年配の方が多く、時には甘えてしまうこともあります。そういった大切なお客さまにはいつまでも健康でいてほしいと心から思います。

Q4:独り立ちをして3ヶ月の新人YSさんへ・・・先輩からのアドバイスをお願いします!
 自分、子ども、家族の体調が悪いとき、気持ちが追いつかないこともあると思います。普段からお客さまとの関係を大切にしていると、お客さまが私の心の中に気付いてくださり、逆に元気をいただくことも沢山あります。
 困ったときには、マネージャーやセンターの仲間、家族に助けてもらうことも必要だと思います。そして誰かが困っているときには手を差しのべていけたらいいと思います。そういう気持ちで仕事をしていきたいです。